撮影ー天使の窓にて 統士郎、零時

スポンサーリンク

 

年末、窓で撮影しに行ってきました。

大きい男の子を二人外に連れて行ったのは初めてで、どうやって持ち運ぶかというところから悩みました。

結局ヘッドを外して、ヘッドだけ厳重に持ち歩く作戦で。ボディはいつもの三脚ケースに二人分まとめて突っ込みました。

クリスマスも終わり、バラがメインの撮影ブース。


いつもとウィッグを逆にしてみました。

現像の色味を変えて、現代のバンパネラ風…🌹ポーの一族好き。エドガーとアランの服も似合いそうだなー作る…?

金髪の零時もすごく好き。コントラスト下げていつもと違う色味で現像してみたら、零時の新たな魅力が見えてきた気がする。

統士郎。ここのブースの松と、金色の松ぼっくりの飾り付けが新年とクリスマスの狭間みたいで、すごく気に入りました。

こっちは新年風に一枚。クリスマス要素すごかった金色の松ぼっくりはトリミングして正月仕様に。

今回は現像の色味を色々変えてみました。最近はカメラの可能性を引き出したくて、現像を変えてみたり、カメラの設定をあれこれいじってみたりして、模索中。

カメラ上手な人や、こだわって撮影や現像をしている人と話してみたいなあ。私も撮影や現像時に意識していることは色々あって、それが日々すこしずつ増えていくから、成長できているんだなぁと感じるし、まだまだ意識できていないことも沢山沢山あるだろうから、学んでいきたいです。

 

私はやっぱりカメラが好きで、撮っているときが一番楽しいしその記録を残していきたいから、こうしてTwitterもブログも続けていける。

一年後、もっと満足いく写真が撮れるようになっていたら嬉しいです。

 

 

カメラ全然わからない、まるで意味が分からない、という時期が自分にもあったから、教えて欲しい、とか、折角の一眼をオートから卒業してみたい、ちょこっとだけ上達したい、という人には教えてあげたいなと思う。

初心者用の本を読んで勉強しようにも用語が全く分からなくて挫折したこともあったし、基礎の基礎って、なかなかとっつきにくいから。

でも一番は、楽しめることだと思う。ドール撮影は特に。カメラが苦手なら無理する必要はどこにもなくて、楽しくその時の自分とドールの時間を切り取っていくのが一番かなって思います。

カメラにはきっと時間の記録と作品作りという2つの面があって、作品作りとして拘りたければ拘ればいいし、興味が無かったらそれでいいと私は思います☺