アイ作り奮闘記5ーピットクッション編

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アイ作りに使ってみたかったパーツが届きました!

 
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右から
手芸用ループエンド15mm
ピットクッション8mm、10mmです。10mmにいたっては100円ショップ!素晴らしい👏
 
というわけで、今回はレジンアイではなくピットクッションつかってみます。 
 
 

そもそもピットクッションはドアあけた先に壁があるときなんかに貼っておくと壁への傷が防げて、音も和らぐあれです。

 
マンションとかにデフォルトで貼ってあってナニコレ?ってなったことあります。
 
前回のレジンアイの何がいけなかったかって、
 
レンズ部分の安定のなさ(技術不足)白目部分の白さや形(材料不足)だと思うので、だったら最初からできているのを組み合わせたら良いじゃない!の回です。
 
ループエンドでアイを作る方法やピットクッションでアイを作る方法を見かけたので、材料だけ参考にして自己流で色々試してみたいと思います。
 
 
前回うまくいったあまむすアイ編のようにコピー用紙にコピック作戦。
 
10mmの円を切り抜いて、これをガイドにしながら塗っていきます
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塗れました。薄い色をたっぷりおいてから、乾く前に濃い色を滲ませ、さらに薄い色や中間色で滲ませ虹彩を入れます。
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真ん中ずれないようにピットクッションはったところ。接着剤があるのでレジンほどのクリアな透明感がないのと、少し色が薄くなる。
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切り抜いたところ。
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レジンほどドームになっていないのでレンズ効果は控えめ。追視もしない
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15mmループエンドの大きい穴がちょうど10mmで、無理矢理押し込むと嵌まります。

できあがり!

レジンアイより見た目が美しいぞ!
 
 
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向かって右が既製品、左がループエンド。
ビジュアドールのアイホールにもぴったり、綺麗。

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ちょっと瞳孔が薄かった。
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どんどん試します。
ピットクッションはったところ。(貼る前撮り忘れ。)

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おおお!既製品に近づいてきた!

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しっくりきました!

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もうひとつ。
 
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綺麗!透き通るような深みのある色!一番好きかも。

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左右同じアイをいれたら違和感もなくなるかも。
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角度や撮り方でいろんな表情をみせるアイになりました。
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睫毛の影が入らないアップで。透明感!!
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ループエンドとピットクッション、めちゃめちゃ簡単だし、材料も手軽なので、一番気に入ってます。
 
他にも色々試してみたいので、また次回
 
 
 
 
 
 

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