中原淳一ロリーナとの再会

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前回の京都タカシマヤの記事では沢山読んでいただき、沢山の励ましやご意見ありがとうございました。
予想以上の反響に驚き戸惑い、その後一切ロリーナについて発言できずすみません。

この件に関してはずっと、発言を慎もうかとも思っていたけれど、はずれてしまったら、これが最後になってしまうので、今回記事を書くことにしました。

引用先までは追いきれませんでしたが直接いただいたコメント、メッセージは全て拝見いたしました。

ドールを趣味にしている方だけではなく、色んな立場の方から様々なご意見を頂きました。
私の代わりに涙を流してくださった方、いつか来ますようにと祈り励まして下さった方、他のジャンルを含め転売に憤っている方、買い占め問題を真剣に考えている方、海外在住でドールを趣味にされている方、日本でドールを趣味にされている外国人の方、過去の限定に苦しい思いをし続けドールから離れた方、ニュースから知った方。本当にありがとうございました。

頂いたコメントに関して、私自身もいろいろと考えました。簡単な問題ではないことに次第に向き合う元気もなくなり、ただ蓋をするようにこの問題から遠ざかり、話題が去るのを待つようになり申し訳ございません。想像以上の事態になり、ニュースでも取り上げられ、事実とは違う報道や、当事者のいないところで繰り広げられる騒動に疲れきってしまったのです。

ロリーナという単語が苦しく、あの子の写真を見るたびに心がざわつく。

日本橋が京都と同じままだったら、いろんなことが怖くて、行けなかったかもしれません。

でも、抽選という形に変更になった。その方法には賛否両論あるかもしれないけれど、私にとっては、何が起こるかわからない先着順よりは運に委ねられる抽選のほうが救いがありました。

 

日本橋の抽選期間が近づくにつれ、再びロリーナが話題になり、回復しかけていた私の気持ちもまた重く、ざわざわするように。

 

あの日、タカシマヤの初日、転売目的の人が一人もいなかったら、欲しかった人は皆買えていたんじゃないかな、とか、それがこんなことになって、抽選の倍率はすごいことになっているんだろうな、とか、弱気になる自分がとても嫌です。

何より心が苦しかったのは、ニュース等では中原淳一のコラボだから人気があるように取り上げられていたけれども、転売目的の方の中では中原淳一コラボだからというより、人気のロリーナヘッドだからなんだな、と思えたこと。転売先で「ジョー」と呼ばれている。この子は見た目はジョーに似ていてもジョーではないのに。

勿論、ロリーナのヘッドだから欲しいという気持ちも、海外で手に入らないからという気持ちも理解できるし、どんな理由でどんな風に買うかはその人それぞれだけれども、中原淳一のファンとしては、この服のイラストが大好きな私としては、中原淳一のロリーナだから欲しいという人のところにも行って欲しいと願ってしまうのです。
今回の抽選で、そのままの姿で写真を沢山撮ってもらえる子もいたらいいなと願っています。

 

 

 

 

また会えたね。この子の写真をみると心がざわざわしていたけれど、やっぱりすごく可愛い。

 

 

まるで選挙の投票のようにきちんと管理された中での抽選申し込みにちょっとほっとしました。

どうか、また会えますように。我が家にも来てくれますように。

 

 

展示、凄く素敵でした。高島屋にお買い物に来たであろう、ドールを知らなそうなおばあちゃんが可愛いわねえ、と言っていたのがすごく嬉しかったです。