ドール道23回目ー初めてのメイク

スポンサーリンク

ついにメイクの道に足を踏み入れました!

SDGrミアを店頭で見たとき、眉毛とアイラインをこう変えたらもっと私好みの子になるな、メイクできる子が欲しいな、と思ってお迎え決意したので、メイクを自分ですることはずっと目標でした。

※ヘッドだけの写真多々あります!

 

 

まずは材料から。メイクレッスンの本を先に買って、メイクに必要なものを把握してからボークスに買いに行きました。

左から、
ペイントリムーバーeco:メイク落としに
SD用フィニッシングパウダースプレー(UVカット):最初買わなかったのだけれど、慌てて買いに行きました(後述)
造形村アクリルカラーメイクカラーセット:肌色中心。薄め液つき
造形村アクリルカラーベーシックカラーセット:赤青黄など基本的な色が入っている。薄め液つき
タミヤカラーアクリル塗料:リップのグロスとか用
造形村メイクパステル:上がロリータ、下は表記なし(基本カラー)
造形村スペシャルブラシ07青:おすすめされていたもの

値札シールも参考にどうぞ。(2018年9月現在)

 

まず眉毛をペイントリムーバーで落としました。

自分の予想では眉毛だけが消える予定でしたが、ファンデーションが落ちるかの如く、周りの肌色と色が全く違う。

あ、これ、コーティング落ちた分だ、フィニッシングパウダースプレーってやつだ。

慌てながら目立たないところまでコーティングを落としながら、これ次は一回全部落としたほうがよさそう…スプレーもちゃんと買おう…と決意しました。

 

 

練習なので、入っていた袋をパレット代わりに。適当極まりない。ちょっとずつ色を出して、薄め液を近くに出して、ちょうどいい濃度まで薄めたものを筆に含ませ…た痕跡。

アイメイクとリップは消さずにそのままなので、上から早速オーバーメイクしてみました。

・二重ラインが短かったので、前後に伸ばした。

・下のアイラインが目尻側のみで、目頭側が白く抜いてあったのでがっつり囲んだ。

・アイラインを濃い目に、跳ね上げて猫目に。(猫目の描き方はロリーナちゃんを参考にしました)

・下睫毛を目頭側まではやす。

・アイシャドウ部分を薄めた茶色で塗る。

・眉毛はやる気がフェードアウトしたので、とりあえず適当に描いた。

携帯で撮るといかにも初めて…なクオリティだけれど、一眼では綺麗に撮れました!

・パステルでチーク、アイライン追加。

この段階ではロリータカラーのパステルしか買っていなかったので、茶色がない。基本色を追加で買うことにしました。

 

↓こちらが目尻の睫毛以外、何も手を加えていないメイク前の淳。SDボディ。同じウィッグだと思えない!!

 

 

一気に大人っぽくなったのでボディをSDからSDGrに戻しました。

とってもお姉さん!!!

メイクちょこっと変えただけで雰囲気がこんなに変わることが楽しくて嬉しくて。

 

 

翌日。

 

調子に乗って、アイメイクを全部落としました。唇だけ残しました。

目の内側(淵)の色はどうせ同じ色で塗るし、と残しました。

本当はキャストクリンスプレーというスプレーで油や汚れを落とすそうですが、メイクが落ちないか実験してみたくて、台所用中性洗剤でざぶざぶ洗ってみました。きれいさっぱり。

ちょっとホラーな、ほぼほぼノーメイクヘッド。


 

昨日と同じ猫目メイクでは面白くないな、とメイク本の他のメイクを参考に、たれ目気味でメイクをしてみました。

もう大後悔。オーバーメイクは下に綺麗な色があるので、ちょっといじってもそれなりに見えるのに、全部落としたヘッドはどんなに塗っても、そのまんま出る。(当たり前)

アイメイクを全落とししたことを後悔しながらなんとか、メイク完了。唇は、口角だけ手を加えて上げてみました。

 

昨日とまた全然雰囲気の違う淳ちゃん!!!唇にっこりしたのがすごくよかった。

ミアヘッドはものすごく撮影が難しくて、見たまま撮れない。立体を平面にするときの差というか、実際よりも、のっぺりした顔に映りやすくて、鼻と口に違和感が出てしまう。カメラを数センチ動かしただけで全然違う表情で撮れるから、撮影しがいがあります。

そこからさらに新しく買ってきたベーシックカラーのシャドウを追加して、唇の上下を少し削って薄くしてみたところ。また迷走してきた。

他のヘッドでもメイクをしてみたいのだけれど、旧フルチョとワンオフはいじれず…フルチョで欲しいヘッドがあるので、いっそノーメイクでフルチョして、とも思ったけれど、この技術のままだと後悔しそうなので、もう少し淳に付き合ってもらって、腕を磨きたいと思います。

今度はどんな表情を見せてくれるのかな。